去年に引き続き、今年もいろんなデザインのものがあって、ファシーの輸入代理店の大手、三信商会さんでは、オリジナルカバーでの販売やワーナーブラザーズ様・明治製菓様・サンリオさんなどとのコラボでなかなかいい商品が出ています。
他にもかなり多くのデザインや用途別に大きさがあったり、表面がラジエターのように凹凸があったり、うらはつるんとして使い分けたり、小さめのもの足専用とかいろんな種類があって楽しいです。
キティーちゃんモデルもかわいいですね。
ファシー社の湯たんぽは、ドイツから最大輸出国がイギリスとのことで年間10万個の量らしいです。ヨーロッパでは、湯たんぽが生活に溶け込んでいるんですね。
ドイツから来たfashyファシー社ゆたんぽには、カバーがぬいぐるみの形をした物やハート型、チェック柄やタートルネックニット、スケルトン、クリアの物等今までの湯たんぽのイメージがかなり変わりました。
ファシー社の小型の物は、女性のあいだで、オフィスでの腰の冷えをおさえるために、購入するパターンが増えているようです。イスの背もたれの所に挟んで使用するとのこと。
ファシー社とは?
ドイツ・ファシー(fashy)社は1948年の創業。ドイツの湯たんぽの半分は同社の製品といわれるほど、その品質には定評があります。
ファシー社が得意とするのは、抗菌性の高いPVC (弾性プラスチック)を使用した、湯たんぽ。 今までのゴムであれば温度の限界が60度くらいまででしたが、このPVCは、90度の熱湯でもOK! 暖かさが長続きすると言うことですね。
ファシー社は、抗菌性の高いPVC (弾性プラスチック)を使用した、病院関係のドクターズシューズや看護婦さんのサンダルも製造しています。
そして現在、ファシー社の湯たんぽは、世界49カ国に輸出され、年間1000万個の湯たんぽを製造しています。
fashyの湯たんぽは、日本JIS規格、ヨーロッパ安全基準をクリアしています。
くつを履き詰めの欧米人には、水虫はともかく、足指の変形や外反母趾などで悩んでいる人が大変多いのです。中でも、ドイツのフットケァの研究は、世界でもっとも進んでいます。
これは二度の世界大戦で、多くのドイツ人が手足に戦傷をうけ、義足や足のハンデキャップに対応する研究が欠かせないものだったからです。
メーカーのファシー社も戦後まもなくより、足のケァに注目し、病院で履かれるドクターズシューズや湯たんぽの生産に力を入れています。
湯たんぽの良い面!
電気式ヒーターと違い皮膚が乾燥しない。
(かゆくならない)
乾燥しないので、咽が乾かない。
人肌に近い自然な暖かさがある。
身体に負担をかけないので、寝起きもスッキリ。
電気の消し忘れがないので火事の心配もなし。
人体に悪影響を及ぼす電磁波が発生しない。
眠りはじめ暖かく、朝起きる頃にはだんだんと温度が下がるので、睡眠のリズムに合っている。
電気代もかからずエコロジー。
残り湯(まだ熱い)で顔や食器を洗えるムダのなさ。
軽量なので持ち運びでき、屋外でも使える。(キャンプでもお試しを)
電源不要なので入院中の人も使える。
ファシーの湯たんぽは柔らかい材質なので、マルカなどの日本製と比べてフィット感はありますね。ただ温度変化はどうなんでしょうね。
ブリキの方が暖かさは長時間持続するような気がしますけど。
ただ高い温度のお湯を入れることができるので、
その当たりもかなりクリアしてきていますね。
FASHY: 6390 Igel Geschenkset
http://www.fashy.de/Hot_water_bottles.8592.0.html



